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高効率分級機
CFS [NETZSCH]

効率的でシャープな分級が可能

プロセス
業種

特徴

● 超微粉の分級が可能
分級ホイール「コンボール(ConVor)」によって2μm以下の分級が可能。

● 高い製品収率
機内のスパイラルフローによって微粉と粗粉を効率よく分離し、高い製品収率を得る事ができる。

● コンパクトな装置
粉体が滞留しない構造となっているため、装置がコンパクト。

● イージーアクセス、イージークリーン
本体ドアを開ける事で全ての部品を取り外せるため、分解清掃が容易。

動画

仕様

型式 30 85 170 340 510 750 1000
スケールアップ係数 0.35 1 2 4 6 9 12
最小風量(㎥/h) 350 1,000 2,000 4,000 6,000 9,000 12,000
最大風量(㎥/h) 455 1,300 2,600 5,200 7,800 11,700 15,600
製品粒度 d₉₇※(μm) 2.6 - 30 2.8 - 40 3.0 - 40 3.5 - 40 3.7 - 40 4 - 50 5 - 60
最小処理能力(kg/h) 35 100 200 400 600 900 1,200
最大処理能力(kg/h) 420 1,200 2,400 4,800 7,200 10,800 14,400
回転数(mm⁻¹) 7,000 5,100 3,600 2,300 2,200 1,800 1,400
分級機 動力(kW) 4 7.5 15 30 45 75 90
幅(A)(mm) 1,270 1,700 2,200 2,500 2,900 3,200 3,420
奥行(B)(mm) 850 1,020 1,200 1,250 2,030 2,200 2,500
高さ(C)(mm) 735 900 1,350 1,750 2,200 2,550 3,040
重量(kg) 800 1,500 2,600 3,600 7,500 11,150 14,800
※ 重質炭酸カルシウム(かさ密度 2.7g/㎤)の場合

用途実例

原料名 アプリケーション 粒子径(μm) 型式 能力(kg/hr)
アルミニウム 微粉の抽出 d₉₀ < 17 85 300
アルミニウム 微粉の抽出 d₅₀=3 85 240
酸化アルミニウム ダストの分離 d₁₀=41;d₉₉=161 340 4400
青銅 微粉の抽出 d₁₀₀=5 85 100 - 350
炭酸カルシウム 微粉の抽出 d₉₉.₉=20 170 1,500 - 2,400
炭酸カルシウム 微粉の抽出 d₉₇ < 3 5 2 - 8
炭酸カルシウム 微粉の抽出 d₉₉=5 8 14
ステアリン酸カルシウム 微粉の抽出 d₉₀=6 85 400 - 500
コバルト ダストの分離 d₅₀=67(< 2% < 16) 85 250
カラー・トナー ダストの分離 d₅₌6;d₉₅=13 170 300
ガラス・フレーク 微粉の抽出 d₅₀ < 12.2 - 25 85 13-75
ガラス・フリット 微粉の抽出 d₉₀=6.6 85 200
黒鉛 微粉の抽出 d₅₀=18.5 - 21 85 100 - 200
硬質材料 微粉の抽出 d₉₇=2.1 8 27
酸化鉄 微粉の抽出 d₉₇.₅ < 45 170 1880
金属粉末 微粉の抽出 < 10 30 50 - 100
メチル・セルロース(MS) 微粉の抽出 d₅₀=67 170 1200
ニッケル 微粉の抽出 d₅₀=1 30 30
エンドウ粉 粗粉・微粉の抽出 d₉₉=32 - 40、d₁₀=14 - 17 510 5000
粉体塗料 ダストの分離 1% < 5 170 943
シリカ 微粉の抽出 d₉₇ < 15 8 5
シリカゲル ダストの分離 d₁₀=19;d₉₉=115 30 60
消石灰 微粉の抽出 d₉₉ < 20 1000 10000
トナー ダストの分離 10% < 8 85 120
トナー ダストの分離 7.5% < 5 170 240
トナー ダストの分離 d₉₉=15.5 85 120
タングステン・カーバイト ダストの分離 d₁₀=8.5;d₉₀=20、d₁₀=12;d₉₀=25 8 50
珪灰石 微粉の抽出 d₉₇=9.5 170 1000
ゼオライト 微粉の抽出 d₉₉.₉₅=44 340 4000
酸化亜鉛 微粉の抽出 d₉₉=21 340 600

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