社員インタビュー
INTERVIEW
02

S.K
技術職
出身学科:
応用化学科 卒業
入社年度:
2018年新卒入社
SECTION 01

仕事のこと

わたしの仕事

わたしは主に、機器の設計や必要な資料の作成、各協力会社への見積依頼などを行なっています。
仕事にはだいぶ慣れてきました。それでも一度に何件もの物件を担当すると、わからないことも出てくるため、先輩方に助けていただきながら日々の業務を進めています。

仕事のやりがい

自分の想いを機器に落とし込み、形にしていき、お客さまの元へ届けることです。頭を悩ませながら設計した機器が実際に形になって目の前に現れたときには、やりがいを感じます。まだわたしはお客さまと直接接点があるような大きな物件の経験がありません。もっと仕事を任せてもらえるようになったら、さらに新たなやりがいを発見できるのかなと思っています。

SECTION 02

就活のこと

東洋ハイテックを知ったきっかけ

1Dayインターンシップに参加したことがきっかけです。就職活動をなるべく長引かせたくない気持ちから、3年生の11月からインターンシップに参加するなど動き始めていました。他の企業の1Dayインターンシップにも参加したのですが、東洋ハイテックは、就職活動とはなにか、社会人になるとはどういうことかなど、本質的なところを教えてくださったことが印象的でした。

入社の決め手

面接や説明会などでお会いした社員の方々の雰囲気が良いなと思ったことが決め手です。話していて壁を感じず、明るく、話しやすいなと感じました。就活の軸を「どんな人と一緒に仕事したいか」に定めていたため、社長や人事担当、技術部の方や営業部の方の雰囲気を見て直感で決めました。

SECTION 03

新卒だったときのこと

入社前のイメージと入社後のギャップ

「思っていたのとは違った」というところはありません。入社前に社員の方がおっしゃっていた、「社内の風通しが良い」という言葉が印象に残っています。今でも本当に風通しの良い環境だなと思っています。大変なことは大変だとあらかじめ教えていただけたので、心の準備ができた分、ギャップをあまり感じないのかもしれません。

入社1年でつらかったこと

粉体プラントエンジニアリングという専門的かつ、今まで触れてこなかった世界にいきなり飛び込んだこともあり、入社してからは基礎中の基礎から学ばなければなりません。わからないことだらけで、「わからないことがわからない!」という状態に苦労しました。そのため少しでも疑問に思ったことがあったら、その都度先輩に質問していきました。

SECTION 04

わたしのこと

社会人になって成長したこと

さまざまな物事に対して、客観的に見ることができるようになりました。学生時代は自分さえよければそれで良いということが多かったのですが、社会人になるとわたし一人の考えや行動で多くの人に影響を与えてしまいます。責任が大きくなる分、相手の立場に立って考えられるようになったと思います。

学生時代の経験で役に立ったこと・立たなかったこと

大学では化学を専攻していました。学んだことが全て活かされるとは言えませんが、粉体の原料で化学物質を扱うこともあるため、化学の知識が役立っている場面もあります。また、圧力の計算や機械の設計するときには計算が少なからず必要なので、数学が好きなところも役立っています。

わたしの未来計画

社会人として、どんな場面でも現状に満足せず、常に上をめざせるような前向きな人間でありたいと思います。そのためには視野を広く持ち、同じ考えにとらわれることなく、頭の中をアップデートできることが必要です。たくさんの人と関わり続けて、さまざまな価値観に触れていきたいです。