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HITEC TIMES

東洋ハイテックの社長に迫る!

働く場所。それは、1日のほとんどを過ごす場所でもあります。そんな私たちの職場の実態を明らかにするため、若手社員Aが弊社の社長に迫ります。

  • CONTENTS 01
    神出鬼没の
    社長の真実。

    一体何をしているんだろう・・・

  • CONTENTS 02
    「人生、働くだけ
    じゃない」宣言。

    よくぞ言ってくれました!

  • CONTENTS 03
    ときには
    お断りする勇気も必要。

    たくさん受注しているからこそ

社長は雲の上の存在で、気軽に話す機会がないというイメージが学生の皆さんにはあるかもしれません。弊社の代表取締役、三谷の姿が社内でたびたび目撃されています。その理由とは一体なんなのか、ついに社長に直撃。真相を入手しました。
三谷さんはふらりと社内に登場しては、社員としばし雑談を交わす。なぜそんなことをしているのかと聞くと、ふとした雑談の中で、仕事の調子だったり、本人の体調やメンタルの様子をうかがっているのだとか。ときには相談に乗ることも。
「大企業ではないからこそできることがある。社員ひとりひとりに寄り添う会社でありたい。」と三谷さんは語ってくれました。

雑談しながら社員たちの様子を気にかける三谷さんの口からこんな言葉が。「人生は働くだけじゃない。」そう、人生とはいろいろなことが起きるもの。恋人と別れたり、結婚生活がうまくいかなかったり、自分の体調や家族の体調が良くなかったり。仕事に持ち込むなと言っても、割り切れないときもあるでしょう。
「落ち込んでいるときでもパフォーマンスを出せるように組織を整えるのも会社の役目です。」と語る三谷さん。たとえば、技術職は一人で設計から施工管理・納品まで一気通貫で担当することが弊社の基本ですが、ライフイベントなどにより現場での業務が難しくなった場合、その期間は社内で設計の部分だけを行ってもらう。
気持ちだけではなく、本当に社員の人生に寄り添う会社を実現しようとしている。三谷さんの本気の想いが伝わった瞬間でした。

弊社ではありがたいことに、世界中のメーカーから大小さまざまな案件を依頼されています。案件のバリエーションの多さは、社内で仕事を回す上で大きなポイントとなると三谷さんは話してくれました。大小ともに扱っているからこそ、社員たちのコンディションに合わせて仕事を割り振ることができる。ただ闇雲に依頼されたものを引き受けるのではなく、きちんと戦略を立てているのだとか。社内のキャパシティーを考慮して、ときには依頼をお断りするという判断を下すことも。 無理矢理仕事を引き受けてもいいものはできない。今いるメンバーで、いかにいいパフォーマンスを出せるかが重要なのだと三谷さんは考えているのです。