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会社データ

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事業内容 ■粉粒体機器・装置の販売およびエンジニアリング業務
設  立 1964年7月6日
払込資金金 98,800,000円
社員数 150名(内海外8名 2019年2月現在)
売 上 高/経常利益 64億2829万円   6億7200万円 (2018年3月期実績)
64億7000万円   7億8100万円 (2017年3月期実績)
75億6000万円   8億6900万円 (2016年3月期実績)
56億6000万円   2億8000万円 (2015年3月期実績)
45億9000万円      8000万円 (2014年3月期実績)
58億4000万円   2億5400万円 (2013年3月期実績) 
79億6600万円   8億6000万円 (2012年3月期実績) 
57億1300万円   2億9200万円 (2011年3月期実績) 
53億1500万円   5億2000万円 (2010年3月期実績) 
代表者 代表取締役社長 三谷 陽一郎(Yoichiro Mitani )
本社・事業所 【本社】 大阪市北区万歳町3-20 北大阪ビル5階
【大阪支店】 大阪市北区万歳町3-20 北大阪ビル4階
【東京支店】 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル18階
【粉体技術センター】 兵庫県篠山市高屋210-2
【リユース事業部】 兵庫県篠山市高屋159-1
子会社 特友粉体設備(上海)貿易有限公司(上海/中国)
TOYO HITEC MALAYSIA SDN. BHD (クアラルンプール/マレーシア)
TOYO HITEC (THAILAND) Co.,LTD. (バンコク/タイ)
PT.TOYO HITEC INDONESIA(ジャカルタ/インドネシア)
主要取引先 味の素AGF、上野キヤノンマテリアル、ヱスビー食品、J-オイルミルズ、住友化学、住友電気工業、DIC、TDK、チタン工業、東海カーボン、東洋水産、戸田工業、東芝、ニチアス、日本触媒、日本ガイシ、日本化学工業、日本電気ガラス、パナソニック、日立化成、松谷化学工業、三菱化学、三菱ガス化学、ユニ・チャーム、理研ビタミン その他多数
※敬称略:50音順
技術力へのこだわり! 当社自慢の技術センター。
研究! 開発! こだわって力入れています!

粉体技術センターは、1992年10月に兵庫県の丹波篠山という場所に竣工しました。
未来のパウダーハンドリングテクノロジーの研究・開発拠点として、新商品・新技術の開発、改善を行っています。

会社の成長にあわせて拡充し、2001年12月に第二棟を、さらには2010年11月、2018年6月には最新鋭の装置とテスト環境を備えた第三棟、第四棟を完成いたしました。

粉体ハンドリングのノウハウを技術の中核とした高度な粉体プラント構築技術力をもった東洋ハイテックが誇るテスト設備により、検討段階から実ラインをシミュレートしたテストを行うことができるんです!
この上ない開発環境だと、自信を持っています!
開発新商品および海外導入商品も毎年リリースするスピードがあります!
二次電池など環境にやさしい資源が注目されておりますが、当社は二次電池を始めとした環境エネルギー分野はもとより、様々な分野で環境に貢献できるよう技術力を日々高めています!
数々のイベントにも出展 毎年、世界規模の技術展にて技術力をアピールしています!

●粉体業界専門の展示会「粉体工業展」に出展(毎年10月又は11月)
粉体業界唯一の専門展示会。中でも東洋ハイテックは毎年最大規模にて出展。
●「nanotech国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展(毎年1月又は2月)
NETZSCH社のナノサイズまで粉砕できる粉砕機をPR。
●「国際二次電池展(バッテリージャパン)」に出展(毎年2月末~3月初)
世界最大規模の二次電池及び蓄電池の研究開発・製造技術が一堂に集結する国際専門展示会。
●「FOOMAJAPAN 国際食品工業展」に出展(毎年6月)
アジア最大級の「食」の機械・装置及び関連機器が勢ぞろい。毎年TVなどでも紹介される注目度の高い展示会。
●ドイツで行われる「ACHEMA」(世界でTOPの化学機械・機器の展示会)と「POWTECH」(世界有数の粉体専門の展示会)にも出展(ACHEMA:3年に1回、POWTECH:1年半に1回)
海外でのプラントエンジニアリングをPRし、また弊社の開発機器の販売を目的としています。
粉体プラントエンジニアリングとは? 生活のあらゆる部分で皆さんと関わっている「粉」ですが、製品の製造に適合するように「粉」をあらゆる形や性質に変えていかなければいけません。

大きな粉をミクロン、ナノ単位に粉砕したり、その粉砕した粉を大きさごとにふるい分けしたり、他の特性を持つ粉と混ぜ合わせたり・・・ここに会社ごとの技術力の差が現れます。

当社はそれらの工程をつかさどる機器(粉体機器)や装置のエンジニアリングが専門。 プラントとは、様々な粉体機器を組み合わせた生産設備(工場設備)のことをいいます。
私達は、大きな装置をレイアウトし、設計し機器を調達して、お客様の工場に建設していきます。
エンジニアリングとは設計し、調達し、工場に建設する一連の業務をいいます。
【ケーススタディ】リチウムイオン二次電池ができるまで
  ▽ リチウムイオン二次電池の製造工程をご紹介 ▽ 

【1】炭酸リチウム(粉)+酸化コバルト(粉)+添加剤(粉・液)=原料計量・混合 
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【2】混合原料【1】を高温燃成(反応) 
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【3】コバルト酸リチウム生成(燃結して固まった状態) 
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【4】一次粉砕・二次粉砕(ミクロン単位まで粉砕) 
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【5】分級(次工程に最適の粒度に) 
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【6】【5】+バインダー(糊の様なもの)混合⇒ペースト状にする 
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【7】フィルムに塗布して正極が完成
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【8】別工程で製造した負極(微粒カーボン)+電解質と共に組み立て、電池が完成

イメージしづらいかもしれませんが、原材料から皆さんの手元に渡る製品になるまで、ほとんど全てが「粉体処理」で成り立っており、工程と工程の間で粉体ハンドリング技術が活かされています。
テレビ番組『賢者の選択』で紹介されました!http://www.toyohi.co.jp/bizalive.html
  当時入社3年目のエンジニアの仕事現場に密着しています。こちらから内容がご覧いただけますので、是非ご覧下さい。