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衝撃式微粉砕機タイプCSM

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特長

  1. 1台で粉砕と分級が可能
  2. シンプルな構造でクリーニングが容易
  3. ラボレベルからMAX数ton/Hrの処理能力
  4. まず分級を行ってから粉砕するため、過粉砕が起きにくい

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機能説明

    粉砕する原料は、垂直管(1)を通して重力、あるいはハウジング(2)のインジェクターを通して空輸されます。

    原料はそれからガイド・リング(3)内に沿って移動し、ビーター・ローター(5)へ移動させ、粉砕ビーター(6)は原料を加速して周辺トラック(7)に衝突させます。

    既にある微粉は分級ホイールで分離されます。

    粉砕粒子の最適な衝突角度と速度は、ビーターと周辺粉砕トラックの完璧に同調した形状から生まれます。

    粉砕トラック(7)は、素早くクリーニングするために、分割又は一体部品とすることができます。粉砕・分級エアーは、接続部品(8)を経由してハウジングに入り、ビーター・ローター(5)と粉砕トラック(7)間の空間を経由し流れます。

    粉砕粒子がこの空間を通って流れていくと、ガイド・リングを通って気流によってエアー分級機(4)へ送られます。

    粗粉と微粉はビーター・ローター(5)に戻されようとしますが、微粉は粉砕・分級エアーと一緒になり、微粉排出口を通って機外へ排出されます。

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