お客様の使用目的に応じて様々なナルホドがあります。
- ろ過面積を大きくでき、微粉に対応可能です。(当社オリジナル)
- ホッパー貯蔵量を大きくすることができます。(当社オリジナル)
■作動原理
バキュームポンプ⑥にて吸引し、吸引口②より輸送物が本体内①に搬送されます。
輸送物と空気とは、フィルター③により分離され、 本体に溜まった輸送物は排出ダンパー⑤により排出されます。又排出と同時にダイヤフラム弁ユニット④が作動し、フィルターを洗浄します。吸引、貯留、停止、排出、フィルターの洗浄。このサイクルはコントローラで任意に設定できます。
- 1次フィルターの選択ができます。標準ろ布の材質は、ポリエステルフェルトとミクロテックス(テフロンコーティング)の2種類があり、用途に応じてお選び頂くことが可能です。
さらに、1次フィルターは円筒形のシンプルな形なので、ご要望に応じて他の材質のろ布を製作することが可能です。 - 防爆地域への設置が可能です。エアー式コントローラーで操作すれば、本体部は電気的接続が不要となり、防爆地域への設置が可能です。
- 設置が簡単です。アスペックの輸送動力は、圧縮空気を接続するだけです。
また、輸送管はパイプやホースを接続して輸送ルートを現況に合せて柔軟に対応が可能です。
粉体輸送は、バルクハンドリングのプロである私たちにお任せ下さい。
輸送装置導入後の運転条件の設定までが当社の商品として提供しています。こうした輸送機械は、ただ設置すればよいということではなく、予定した性能を発揮させ、いかに効率的に稼動させるかがポイントとなってきます。
なぜなら、うまく仕様通りに稼動し、粉体輸送を達成することが、お客様の商品導入の目的だからです。この目的を達成するためには、単に性能の良い機械を作って納品するだけでなく、粉体を確実に輸送するために、粉体に精通していなければなりません。私たち東洋ハイテックでは、粉体に対して豊富な知識と実績を持っており、商品を販売する際には、お客様の運転条件や輸送がうまくいくための方法論を提案しています。きちんとした運転条件の設定をしないと、いくら優秀な輸送機械を導入しても意味がありません。「粉体を目標通りに輸送させること」これこそが、私たちの商品であると考えています。例えば、当社では、吸引ノズルの2次空気量の設定など、機械本体のみならず、吸引部分にいたるまでお客様に合った最良な使い方・運転の方法を吟味し、提案しています。粉体輸送は、バルクハンドリングのプロである私たちにお任せ下さい。



