吸引式空気輸送で(混相管への)原料の供給装置を粉体特性によりダブルダンパーとしました。この場合、前工程 のタイミングで原料が一度に多量に空輸管に供給される場合が予想されます。この様な時でも空輸管が閉塞する事なく安定した空気輸送ができる様、混相管部を工夫 してみました。
効果バツグン!投入量による圧損変動が少ない安定した空気輸送になりました。
この結果をもとに実機設計を行い、実装置においてはさらに低い圧損で運転されています。