トーヨーファインカセットシステム(多品種対応排出装置)"サークルフィーダー駆動分離型"のご紹介
フレキシブルな多品種・変量生産対応の設備を考える時、ハンドリング自在なカセットホッパーがシステムの主役となります。しかし、樹脂、顔料、各種ケーキ等をハンドリングする時、どうしても直面する問題は排出性能です。その解決には、サークルフィーダーを使えば何の問題もありません。しかし、サークルフィーダーには駆動部があり、カセットホッパーに取り付けた場合、その移動が少し厄介です。そこで我々は、カセットホッパー+サークルフィーダー本体とサークルフィーダー駆動部とを切り離すことによって、排出自在で移動自在のカセットホッパーの実現を図ってみました。
特長
| 1. | 駆動部を排出場所に据置き、カセット1台当たりのコストダウンを図った。 |
| 2. | 将来カセットホッパーのみ製作する事で、より多くの品種変えに対応できる。 |
| 3. | 駆動部がないため、移動時に普通のホッパーと同じく簡単に扱える。 |
| 4. | 排出ステーションでの電気接続が不要となった。 |
| 5. | 駆動部がないため、洗浄も完全に行える。 |
| ■ 排出ステーション |
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| ■ クリーニング分解時 |
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| 等々、粉体工場のFA化に強力なツールが誕生しました。 「サークルフィーダー」は、粉粒体排出・供給機です。ブリッジ・偏析を防止し、マスフローで定量性のある供給ができます。 多品種変量生産に駆動部分離型トーヨーファインカセット型サークルフィーダーをご検討ください。 |




